Archive for the 'ネタ' Category


[ネタ] バブル時代の労組機関紙。

Monday, March 24th, 2008

 エルモア・レナードの小説を古本で買ったら、こんな紙が栞がわりに挟んであった。

20080324_1.png

 ベア2.7%超低額て。トヨタや松下ですら賃上げ1000円とか言ってる今の時代からは、ちょっと考えられない数字だ。
 さらにこんな記述も。

20080324_2.png

 バブルまっただ中の1989年4月の、とある労組機関紙。氷河期以降の社会経験しか無い身としては、古代日本にはこんな時代もあったのか、という感じの文書でとても興味深い。
 でも、よりによってなぜレナードの小説に。

[ネタ] 2007年版「手作りパソコンの価格が納得できません。」

Monday, November 19th, 2007

 自作PCの素人と玄人の認識の齟齬を描いた迷質問として有名(たぶん)な、「手作りパソコンの価格が納得できません。」教えて! gooで調べものの最中に、その2007年版とでも言うべき質問が。

Vistaの自作パソコンに20万って高くないですか? - 教えて!gooより引用:

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3121852.html

パソコンは大きいしかっこいいとは言えません。
しかもEIZOとかいう画面で19インチとか言っていましたが、中国とか台湾あたりのどこかのメーカーの気がします。前のがシャープだったのでランクが下がった気もしてます。
一応頼んだのはVistaの一番上のソフトで、マイクロソフトのオフィスもパワーポイントがついてるものを頼みました。それを基本に作ると言ってました。

ペンティアムというのが言いと書いてあったのでそれを頼んだらかってにcoreduoというメーカーのE66というものみたいです。どのくらい性能がいいのか不明です。
PC530と書いてます。前のパソコンは512だったので大して変わっていません。
また、フロッピーを入れるところもなく代わりに勝手にDVDが見れるように変えられてて、割高な気がします。USBに書き込むのでいいのですが8こもついてて余分にいらない気がします。
友達の話ではDVDは書き込みもできるとのことですが頼んだ覚えはありません。テレビ録画もできるようにしたらしいですが、使い方もわからないし、家にDVDの録画できるのがあるので必要と感じません。
なんかいらないところでお金を取られてる気がしてます。
EIZO・カノープス・イオデータとかでシャープとか日立とかNECとかではなく三流メーカーばかりで不安です。

 まあこの質問自体はジョークだとしても、いまどき初心者相手に自作PCを作ってあげる奇特な人もいないだろうなあ。DELLあたりで特価のセットを買わせれば済む話だし。

[ネタ] 戦闘力辞典。

Wednesday, July 25th, 2007

 何をどう検索しようとして辿り着いたのか、記憶が定かではないが、こんなサイトに遭遇した。

ぼくはエリート
ドラゴンボール 戦闘力 IPPAI OPPAI ~僕 元気~

 作品後半のベジータのポジションはともかくとして、強さをストレートに数値化する戦闘力という概念を生み出した『ドラゴンボール』は、やはり偉大だったと思う。

[ネタ][ゲーム] フランクさん。

Sunday, July 15th, 2007

 フランクさんがめでたくカプコンのネタキャラに就任された模様。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070714/lp15.htm

 スーツとエナジー無しでは人類が生存不可能な『ロスト・プラネット』の環境下でも、この人なら半裸でサバイバルできる。そんな説得力がフランクさんにはあると思います。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070714/lp28.htm

[メモ][ネタ] Helvetica vs. Arial

Monday, July 9th, 2007

Helvetica vs. Arial

 何かと見た目が似ている双子のようなフォントの Helvetica と Arial。“Helvetica vs. Arial” は、その比較または対決レビューページ、かと思ったら、本当に直接対決していてちょっと驚いた。ちなみに操作できるのは Helvetica のみ。

Articles: Arial Sidebar 1

http://www.ms-studio.com/articlesarialsid.html
 Helvetica と Arial の見分け方。

arial or helvetica? | a quiz from iliveonyourvisits.com

http://www.iliveonyourvisits.com/helvetica/
 Helvetica と Arial の判別クイズ。

Hints of fonts on the web — Introduction

http://www.tg.rim.or.jp/~hexane/ach/hfw/
 フォントについてはここがよくまとまってると思う。各フォントの簡単な歴史とサンプル画像付き。

[メモ][ネタ] 『∞プチプチ(無限ぷちぷち)』

Friday, June 22nd, 2007

 恐ろしいくらい役に立たないけど、ちょっと気になるガジェット。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0706/22/news072.html

――人は、なぜ“ぷちぷち”するのでしょう?

 本能です。たとえば、穴があれば指を入れてみたくなったり、取っ手があれば引っ張ってみたくなるように、飛び出しているものは押したくなるものです。これは心理学的に「アフォーダンス」と呼ばれる現象です。

 こういう真面目にバカなことをするノリは好きだなあ。

[ネタ] “Slasher School”

Saturday, May 12th, 2007

 ホラー映画の主人公(モンスターの方)たちが、いかにして一人前の殺人鬼になるかを描いた短編連作ドキュメンタリー。彼らの殺人技の裏側にも、たゆまない努力と苦労があったようだ(主に教官の)。それにしても、日本発の貞子型モンスターも海外で普通に受け入れられているようで、何よりだと思う。

Slasher School: Week One
Slasher School: Week One

Slasher School: Week Two
Slasher School: Week Two

Slasher School: Week Three
Slasher School: Week Three

Slasher School: Week Four
Slasher School: Week Four

[ネタ] “Impossible Field”

Tuesday, March 20th, 2007

 我が家のXbox360に、いつの間にか(と言うか多分初めから)adidasのCMムービーが入っていることに気づく。で、観てみると思いのほか凄くて、二重にびっくりした。サッカーのラインしかないフィールド上で繰り広げられる、ちょっとワイヤーアクション風味のデスマッチ。かっこいい。


Impossible field - Funny videos are here

[ピアノ][ネタ] Crazy Musical Scores.

Wednesday, March 14th, 2007

 テキスト版YouTubeを目指すScribdより、気狂い楽譜の詰め合わせを。デスワルツ、異次元ワルツ、他。

 デスワルツは前もどこかで見かけたけど、改めて見るとフォルテ×10とか”Moon-walk”とか”Have a nice day”とか、本当にろくでもない指示書きが満載。この中でも相対的にまともに見える4ページ目の曲も、よくよく見れば90日間休符なんてものが。演奏に639年かかるジョン・ケージの曲に比べれば3桁ほど短いけど、どちらにしても常軌を逸している。5ページ目の曲なんてもうどこから演奏するのかもよく分からない。

 変な楽譜集のサイト。楽譜というよりはもはやシュール系アート。

http://homepage1.nifty.com/iberia/score_gallery.htm

 演奏に639年かかる曲が、2001年から現在進行形で演奏中。その現在の音が聞けるサイト。

http://www.john-cage.halberstadt.de/new/index.php?seite=cdundtoene&l=e

 楽譜なんて読めない、という人には、「エリーゼのために」の弾き方が一目で分かる、”How to play Elise”をお勧めしたい。

[ネタ] ガンダム宇宙に立つ!

Friday, March 2nd, 2007

 誰もがネタゲーだと思いつつ、いつの間にかPS3の看板ソフト的な扱い(ハードとのバンドルが販売されたり)になっていた、『ガンダム無双』がついに発売に。マスターガンダムやヒゲガンダムも登場し、「PS2なら買ってたかも」という声が絶えないこの話題作。個人的には、宇宙ステージをあの無双システムでどう表現するかが気になっていたのだけど。

 宇宙空間でジャンプして宇宙空間に着地するゲルググ。放物線を描いて宇宙空間に倒れるジム。球状ではなく円上に広がっていく衝撃波のエフェクト。いや、まさかここまで徹底して「無双」だとは思わなかった。
 むしろ一度HD画面での実機デモを見てみたいものだ。あと『ガンダム無双・猛将伝』や『ガンダム無双・エンパイアーズ』にも期待。