Archive for the 'ゲーム' Category


[ゲーム][RPG] “Diablo III”!

Sunday, June 29th, 2008

ブリザードの新作は、噂に違わず “Diablo III” に。

『ダンジョン・シージ』シリーズとかの亜流もまあ悪くはなかったが、本家はやっぱり『ディアブロ』だろう。見下ろしビューも健在で、正統進化した続編になりそう。発売日は全く未定。何かと延期の多いブリザード社だが、2009年中ぐらいには出してほしいところ。

[ゲーム][メモ] “Prototype” が面白そう。

Monday, February 25th, 2008

 Game*Spark“GDC 2008″レポーより。”Gears of War 2″ は順当に面白そうだから置いておくとして、新鋭の “Prototype” がなかなか凄そう。

 コンセプトはともかくゲームとしては残念な出来だった “Crackdown” こと『ライオットアクト』に、『アサシンズ・クリード』級のグラフィックを併せて、アメコミ的アクションに残虐描写を加えて仕上げたような感じの、かなりの意欲作。グラフィックと演出に凝りすぎてゲーム性が置き去りにならないかどうかと、日本でこの描写のまま発売できるのかという点は心配だが、今年の注目すべき作品となりそうだ。

[ゲーム] “BioShock”

Sunday, January 27th, 2008

 2007年最高のゲームの一つと名高い海外FPS、”BioShock”。日本のXbox360版は来月だが、一足早くPC版でプレイしてみる。

 海底都市が舞台のFPS、ぐらいの予備知識しか持たずに始めたけど、これはすごい。とにもかくにも、そのレトロでスチームパンクな世界観が素晴らしく、他に類を見ない独特の雰囲気を醸し出している。システム的にも、通常武器の他に超能力による攻撃や遺伝子強化(スロット制)、金を貯めて武器を買ったりアイテムを合成したりと、変にオリジナリティのある(しかし世界観にマッチした)要素が満載。昨今のFPSはもう大体パターン化されてきた感があったが、”Bioshock”は見事にそれらのステレオタイプから一線を画している。
 ただし、難点が無いわけではない。ゲームの長さに比べて敵のバリエーションは明らかに少なく、戦闘は単調になりがちだった。ギミックが出尽くした後半は展開にも映像的にも目新しさが少なく、飽きがちだった点は否めない。あと、ゲーム全編を通じて世界観がほぼ完璧に統一されているのに、ラスボスだけそこから浮いたビジュアルなのはちょっとどうかと思った。
 とは言え、”Halo 3″や”Orange Box”と並べても遜色ないぐらいの出来なのは間違いない。シングルプレイ限定ではあるが、FPSファンならプレイしておくべき作品だろう。

"Bioshock"

[ゲーム] “Portal”

Tuesday, January 8th, 2008

 VALVEの最新作セット “The Orange Box” の一つ、“Portal” を。
 ”Half-Life 2″ ではアイテムを引き寄せたりする重力銃が追加されたが、今回は壁や床に二つのポータルを設置する新兵器が登場。その二つのポータル間をどこでもドアのように行き来できるという、とんでもないシステムになっている。重力銃のときはたいした使い道が無かったが、今回のポータル銃は移動手段そのものに関わるため、FPS としてのプレイスタイルを覆すようなインパクトがある。いや、正直こんなに異色のゲームになるとは思わなかった。エンジンはほとんど “Half-Life 2″ のままに見えるのに。
 主人公はある研究所の被検体で、ポータルを頼りに各ステージの脱出方法を探るという、アブストラクトなパズルゲーム。と油断していたら、終盤はいかにも “Half-Life” 的な方向に展開し、短編ながらシングルプレイとしての満足度も十分。この一作で終わらせるのはあまりに惜しいギミックなので、ぜひとも “Half-Life” 本編に取り込んでほしいところ。(”Episode Two” でそれらしい伏線があるので、ひょっとして次回作で?)

"Portal"

[ゲーム] あの巨大掘削機が。

Thursday, October 18th, 2007

 衛星写真でも視認可能な、バカげたサイズのあの掘削機が、ついに FPS の世界に侵出。

excavator

 『ヘイロー』のスカラベが可愛く見えるくらいの威圧感と重厚感。こんなのが迫ってきたら夢に出そう。
 実在する世界最大級の掘削機の写真はこちら。

GIGAZINE

 

[ゲーム] “Minerva: Metastasis”

Saturday, October 13th, 2007

 ”Half-Life 2″と言えば、先日発売された新作パッケージ”Orange Box” (”Half-Life 2: Episode Two”他) がかなり好評みたいだが、それに先だって “MINERVA” の新チャプターがリリースされていたようだ。全然気づかなかった。

Image:Metastasis helicopter and vista

 ”MINERVA”は、”Half-Life 2″のフリー公開されているシングルプレイMODの中でも最良の部類の一つ。そのクオリティの高さや、”Half-Life 2″を踏襲しつつミステリアスに仕上げた世界観が魅力。前回のアップデートから随分経つので、もうどんな話だったかよく覚えていないが、プレイする価値はまだ十分あるはずだ。なお、要”Half-Life 2: Episode One”とのこと。

http://www.hylobatidae.org/minerva/

[ゲーム] Xbox360『ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2』日本語版がバグで台無しに。

Tuesday, July 17th, 2007

 UBIの代表作シリーズの一つ、ゴーストリコンの最新作、”Tom Clancy’s Ghost Recon Advanced Warfighter 2″。日本より数ヶ月先行して発売された海外では順当に高い評価だったため、鉄板かと思われたタイトルだったが、日本語版でだけ酷いバグが頻発している模様。と言うか、僕もそのバグにひっかかってコントローラーを放り投げた。
 ゴーストリコンは、部下に指示を与えつつ任務をこなすタイプのゲーム。しかし、特定のステージでその肝心の仲間が、「無理です!」「できない」と言いつつ初期位置から動こうとしない現象が必ず発生。他にも色々ありそうだが、2ch情報によれば、

UBIカスタマー様のありがたいお言葉

Q.オフのパッチの予定は?
A.未定です大変申し訳ございません

Q.じゃあ、どうするの?
A.難易度が上がりますが他の隊員を置いて、一人で進めてください
大変申し訳ございません

とのこと。
 海外版ではこうした問題は起こっておらず、日本のローカライズ版だけの問題らしい。どうしてローカライズするだけでAIが脳死してしまったのか。そもそも、一度でもプレイすれば分かるレベルのバグ入りでなぜ出荷したのか、UBIの日本法人に問い詰めたいところだ。
 いくら日本の360ユーザーが少ないからといって、海外版から何ヶ月も待たされた挙げ句、劣化バグ入りローカライズ版を歓迎しなければならない謂われはない。これからは海外での評判はどうあれ、日本版の出来をリサーチしてから購入を考えることにしよう。
 どんなバグかは、AmazonのレビューXboxフォーラム、あるいは2chが詳しい。もう全部英語でいいから海外版と交換してくれないだろうか。

[ネタ][ゲーム] フランクさん。

Sunday, July 15th, 2007

 フランクさんがめでたくカプコンのネタキャラに就任された模様。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070714/lp15.htm

 スーツとエナジー無しでは人類が生存不可能な『ロスト・プラネット』の環境下でも、この人なら半裸でサバイバルできる。そんな説得力がフランクさんにはあると思います。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070714/lp28.htm

[メモ][ゲーム] “Half-Life 2: Episode Two”は10月9日に。

Saturday, June 16th, 2007

 「バールのようなもの」を筆頭にハリネズミが如く武装した世界最強の物理学者、ゴードン・フリーマンが活躍する傑作FPSシリーズ、『ハーフライフ』。その新作リリース日が、今年の10月9日に決定したようで。
 「シナリオを短く分割する代わりに、お待たせせずにリリースする」として公開された三部作の一作目、”Half-Life 2: Episode One”から早一年以上。「”Episode Two”は2006年末にリリースする」とか言ってたはずなので、実に約10ヶ月の遅れに。この分だと”Episode Three”は2009年頃になりそうだ。”Half-Life 2″本体は1999年ぐらいから作っていたらしく、そこから数えると10年がかりの開発タイトルになるのか……。

http://ep2.half-life2.com/

 そう言えば、”Minerva”の続きはどうなったんだろう?

[ゲーム] 『ロスト・プラネット』

Thursday, June 14th, 2007

 長らく積んであった『ロスト・プラネット』を、やっとのことで終了。発売前から大いに期待されたものの、いざ発売されると今一つソロシナリオの部分が評価されなかったタイトルだが。実際にやってみると、全くその通り。確かにソロシナリオは、見た目ほどには面白くない。もう少し面白くてもバチは当たらないだろう、というくらいグラフィックもクリーチャーもよく出来てるのだけど。全体としての出来が、惜しいところで足りない。それでも並の作品は軽く超えているので、位置づけるなら傑作になりきれなかった秀作といったところ。マルチプレイに限定すれば、傑作の域に入るかも知れないが。

『ロスト・プラネット』