会社として、英語にどう取り組むか

最近、ハートレイルズの社内では英語が流行っています。

具体的には、スタッフが英語でブログを書き始めたり、英語勉強用の Slack チャネルで英語で雑談したり、定例の会議を英語で進めたりしています。また、英語力の向上を支援する様々な仕組み、制度なども現在整備、拡充中です。

会社として英語に取り組む理由は明確で、世界 (特に英語圏) で活躍していきたいからです。ハートレイルズは既にいくつかの自社サービスを英語圏に向けて提供していますが、私は自社の総合的な開発力に絶対の自信を持っていますから、サービス開発の仕事も世界中のクライアントから請われるようになりたいと考えています。

一方で、人として英語に取り組む理由はそれぞれです。中には取り組みたくない人もいるかもしれません。幸い、ヒアリングしてみると社内の意見は総じて前向きですが、とはいえ、純粋な英語力を人事評価に紐付けたりすると弊害も大きいので、会社としては英語に取り組むが、スタッフとしての取り組み方には裁量が持てるよう、(英語が苦手なスタッフに) 過度のストレスがかからないよう、細心の注意を払っています。

私にとって、英語に取り組むということは、自分の価値観と可能性を広げることです。今後、英語の重要性は増すばかりで、英語ができるようになって困ることなどないと信じているので、スタッフにも会社の取り組みをバネにして、自分の価値観と可能性を広げていってもらえたら幸いと考えています。

会社として英語に取り組むことが一体何をもたらすのか、まだ始まったばかりですが、私自身、これから起こることが非常に楽しみです。随時、経過をここで報告していきたいと思います。



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